キャーキャーキャァ〜〜〜〜!!!
あはっ! 見つかっちゃったぁ〜〜♪

このページ 書いてはみたものの、ちょっち恥かしい部分もあって、隠しベージにしちゃったんだ〜!
それにしても よくココがわかりましたね!素晴らしい〜〜♪
見つけてくれた あなたにだけ 全部見せちゃうよ〜!
上から下まで包み隠さず 見せちゃうよ〜!
あっ。そこんとこばっか、ジロジロ見ちゃいやん! 恥かしいじゅやん。。
誰にもばらさないでねぇ〜!

あの日 あの時・・・つっくんじじぃのjijii-naki回想録

告白的 回想録 ・・・ つくし編
首輪すっぽ抜け事件 (つくし5ヶ月頃)
つっくんヘソ事件 (つくし6ヶ月頃)
サンドイッチ事件(つくし6ヶ月頃)
究極のかほり unko事件 パートT (つくし1歳頃
究極のかほり unko事件 パートU (つくし1歳頃)
告白的 回想録 ・・・ 番外編
ガブッ!
とことん ウンが悪い


首輪すっぽ抜け事件 (つくし5ヶ月頃)
忘れもしません あの早朝の出来事・・・
当時 つくしの首輪は、家の中でも付けっぱなしだったので、いつものようにリードだけ付け、 朝散歩に出かけたの時の事です。
道路を渡った時、たまたまワンワンよく吠える(つくしの苦手タイプ)ワンちゃんが前方にいたのです。。
その先に行くのを嫌がったつくしが 後退りし、食い止めようと リードを張った瞬間、なんと 首輪がスッポン!
さらに後退りするつくしに 僕は「マテ!」「おいで!来い!」と言いながらつくしに近づこうとしたのですが・・・
つくしは、そのまま さっき渡った道路を戻ろうとしてしまいました。
その瞬間、なんと、車が・・・・・
キィーーーーーーーッ!!!!
もぅ すんでのところで命拾い。
車も人も 驚いたことでしょう。
僕は 車の人に、ただただ謝り続けました。

今思うと、首輪がゆるかった点と スッポ抜けたあとの対処に問題があったのがわかります。
首輪がキツイと可哀想だとか、 少しゆるめが つくしにとって楽だとか、そんなことは二の次でした。
絶対抜けない範囲が第一でした。
そして、すっぽ抜けた後の焦った行動も。
つくし君 ごめんなさい。


つっくんヘソ事件(つくし6ヶ月頃)
いつものように夜散歩した帰り際、御近所のなかよしワンコ♀の飼い主さんが、「つくし君大きくなったねぇ〜♪」
って、赤ちゃんダッコをした時、おもむろに「あれッ!つくし君って、デベソなの〜?」って尋ねてきた。
ぇえ〜?とばかり 覗いてみると、その奥さんは 「コレ 見てぇ〜」とか言って、つくしのソレを触っている。
『そ、 それ〜、ヘソじゃないんだけど!』
「コレ!コレ〜ッ!」って、その奥さんは張り切って、さらに つくしのソレを触りつづけていました。
そばに居合わせた 我が家族が直ぐわかったようで、もぅ〜大爆笑!みんなで2〜3分笑い転げました。

そりゃないぜ 奥さん。。。 ♂の事を知らないとは言え、つくしのお○ンチンを デベソって言うなーー!!
僕も笑ってしまったけど、あぁ〜 なんて不憫なつくし。 ごめんね、僕に似たんかなぁ。。


サンドイッチ事件(つくし6ヶ月頃)
その日の我が家の朝食は、サンドイッチ。
僕の好きなタマゴサンドでした〜!
子供達も 皆食べ終えて、僕の分だけ残ってる は・ず 。
「あれ?僕の分は?」と聞くと、「そこにあるでしょーー!」
って言ったって、テーブルの上には皿しかないじゃん。。
ん〜〜〜。。
慌ただしく出かけていくこども達を少し疑った僕でした。

ふと気付くと、つくしが見当たらない。
つくし〜〜と言いながら狭い家中を 探す。
いたいた♪ なんと 子供部屋の片隅で小さくなっていたつくし。
珍しく 呼んでも来ないんで、そばに寄ってみると、上目ずかいで 僕を見上げた つくし。
ありゃりゃ!その顔を見て、すべてが解決しました!
だって〜、つくし 平静を装ってるけど、口のまわりが マヨネーズだらけだもん。
『ばれてないかなぁ〜?』って顔が 笑えてしまって、ピシッと怒るタイミングを逃してしまった僕なのでした。
表情から察すると、悪いという罪悪感は在るようですが、ついついしてしまう盗み食い。
拾ったり 盗んだりしたものは、余程美味しいようです。

その数日後、またまた 夕食のステーキでも同じ事がありましたが、その時は、さすがに叱ってやりました!
叱ると言うより、肉を取られた腹癒せに 怒りをぶちまけてやりました〜。
はっはっは〜 そういつも見逃してはもらえんぞ! じじぃは怖いのだぁ〜〜〜!覚えとけ〜 つくし〜〜!
ちなみに その時は、家族みんなから 一切れづつもらって、僕だけサイコロステーキになりました〜。。


究極のかほり unko事件 パートT (つくし1歳頃)
夕方シャンプーをした日の 夜散歩での出来事。
いつものように、電灯のあるグラウンドで近所の数匹で戯れていると、ノーリードのつくしが、 ひとりだけ
グランドの周りの散歩コースの林に消えました。
別によくある事なので 暫く放っておきましたが、御近所さんが、つくしを追っかけ 連れて来てくれました♪
…が、「つくし君、なんか くっさい!」って言うのです。
あらまぁ、洗い立てつくしだから、いい香りって意味かな? …なんて思ってると、つづけて
「unko臭い!」って言うではありませんか。
どれどれと 居合わせたみんなが、つくしの匂いを嗅ぎに行きました。
全員が 「ぅぅ〜。。」「げぇ〜。」「クッサ〜〜ァ」と言いました。
最後に僕が 嗅ぎに行くと・・・・・「○◇□▽▲・・・」嗅いだ事のない究極の臭さ。
もぅ言葉では言い表せない、この世のものとは思えない臭いでした。
♂にはよくある行為のようですが、どうやら 林の中の何かの上で寝転んで 臭い付けをしてきたようです。

その後 帰ってから、またシャンプーをしたのはいうまでもありません。
最高にクッサイつくしを、また 屋外で洗い、さらにお風呂場で洗いきってくれた、我がかぁちゃんは 素晴らしいー!
感謝感激 尊敬します おかぁさま〜〜♪


究極のかほり unko事件 パートU (つくし1歳頃)
夜散歩が終わって、玄関入ったら・・・プゥ〜〜ン!
歩いてる時は気付かなかったけど、狭い玄関で立ち止まると 匂う!匂う!
なんだろ? この香りは?! そう、考えるまでもなく 直ぐ分かる あの匂い。。
紛れもないunko臭でしたー!
しかも この活きのいい匂いから察するところ、相当鮮度もいいようだ。
どこだろ? 僕が靴かな?…違う。 つくし?…ウッ!うっそぅー!!
つくしのやつが やってもぅ〜た。。

ちなみに、つくしが我が家に来てからというもの、シャンプーは ずっと我がかぁちゃんの担当でした。
今回も なんとか頼み込み、 一肌脱いでくれたのは やっぱり我がかあちゃんです!
まっこと、すまんこってす。。
…が、洗い終わったあと、そのかぁちゃんが、僕に言いました。
それは、シャンプー担当を今日限りで降りるってことでした。
その日を境に つくしのシャンプー担当は、必然的に僕の仕事となりましたぁ〜。
はい。生涯何があっても洗い続けますです!

ガブッ!
あれは 平成11年の1〜2月頃だったでしょうか。
夜散歩での 出来事でした。
複数の人間とワンコで戯れている時の事。。
顔見知りの大型犬をヨシヨシしようと近づいた瞬間、突然 噛まれました。
手首と肘の間ぐらいを、いきなりガブッ!
彼ら(S.H犬)の歯は ほんとに凄い!こぎっちではマネの出来ない鋭い切れ味でした。
さいわいコートが破れただけで、特別な出血もなく済みましたが、、、理由がわかりません。
ほんの2〜3日前に会った時には、僕の前まで嬉しそうに走って来て、仰向け服従ポーズをとってきた♂君だったのに。。
その何日か後、家の子供も少しだけ噛まれて 出血しました。
あとあと聞いてみると、なんとその前後に、知ってるだけでも近所の5〜6人が噛まれたようです。
…♀ちゃんの匂いのせいか? …散歩不足とかのストレスのせいか?
今もって ちゃんとした理由は分かりません。
まだまだ僕なんかにはわからないことが多いです・・・犬って。。
こんな時 思うんですよね・・・犬の言葉が 分かったらなぁ〜って。。


とことん ウンが悪い
あれは 忘れもしない平成11年の6月! ある僕の休日の日の出来事でした。
僕は、電気店が入っている あるショッピングセンターへ、欲しいものがあって、買い物に出かけました。
欲しいものを見つけて、そこからが悲劇のはじまり はじまり〜。

大きな声では言えないのですが、、、もよおしてきたのです。
レジを速やかに済まそうと…
しかし、 レジのおねいさまが、これまた鈍臭い!
「なにやっとんねん!サッサとしてくれー!」心の中で叫びました。
かなりの時間(30秒ぐらい)を費やしてしまった。
「よし、まだ 大丈夫!」
「これなら 行けるっ!」
そう 確信して、早歩きで そこのフロア 2階のトイレへ駆け込みました。
ギェッ  なんと 1つしかない 大 は、使用中。これがほんとの不運ってやつか?冗談も休み休みにしてほしもんだ。。
「大人は ここで慌てては イケナイ♪」
なんて まだ少し余裕のある僕は、そう自分に言い聞かせ、エレベータで1階に。
エレベータを 降りると、トイレまで 少し距離がある。
早歩きで、トイレに向かう途中 僕の斜め前を、 やはり同じ方向に 歩いている男性を発見。
なんか…ちょっと…嫌な予感…。
「うわっ。。。 的中!!!なんでぇー。。。そんなバカな!!!」
案の定 その人は、 大  の方に入ってしまった‥‥
目の前が、暗くなる。 くっ くるし〜ぃ。 ほんとに苦しぃ。 もぅ泣きそう。。
「泣いて済むもんなら 泣いてやるー!」そう思いました。

頭は、こういう時 使うもんだ。。
気転をきかせ、1階 もう1つのトイレがある事に気付いた僕って 素晴らしい〜。
「頑張れ雅○」  そう 心に呟きました。
ここからそこまでは、フロアの端から端  かなりの距離がある。
走れば …振動が恐い。  ゆっくり歩けば …間に合わない。
得意の早歩きをしました。
そして 道中 その中間ぐらいで、 頭がふらつきました。
一旦立ち止まった僕は、
もう このまま倒れるか、この大衆の面前で チビルか・・・
二者選択しかない と 思いました。
だけど、だけど、僕は 最後の力を振り絞りました!
いや、あれは天の力だったかもしれません。
セーフ。・・・・・・・・・・・ぅ〜。。
やった〜〜! 間にあったんです〜〜♪
辿り着てたんですぅ〜〜♪
こんなウレシイことはありません! しあわせです!!
そして オアシスと化したその場で、しばしの余韻を楽しんでみました〜〜♪

いや〜ぁ  こんな事 あるんですね。
あっ もしかして、 あなたも同じ経験してたりして??
今思えば、自分でも笑うことが出来るけど、あの時の僕は、きっと 真っ青な顔をして 凄い血相だったと思う。
そして、自分の持ってる全能力を、 あの数分に 使い切ったと思うのでした。。
今でも そのショッピングセンターを訪れると、ふと思い出す時があります。
激闘した   あの日  あの時を・・・